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オーストラリアの渡航ビザの選び方
オーストラリアの渡航ビザの選び方

目的とコンディションから選ぶ入国ビザ

オーストラリアに渡航する場合は、必ず入国ビザを取得しなけければなりません。ビザを持たずに空港へ行くと飛行機に乗れません。
また、ビザは滞在期間目的別に決められていますので、自分に合ったビザを取得しましょう。 ここで想定する目的は留学、語学研修(観光目的を含む)またはワーキングホリデーです。
下記にそれぞれの目的に合ったオーストラリアのビザ(査証)をご紹介します。


3ヵ月以内の滞在をお考えの方

留学(3ヵ月以内滞在)
観光(3ヵ月以内滞在)
観光ビザ
(ETAS=電子ビザ)
オーストラリアの滞在が3ヶ月以内で、観光目的またはその期間内に学校に就学を希望する場合は観光ビザを取得します。
観光ビザはETAS呼ばれる電子ビザが一般的で、旅行会社や移民局のネット上で取得することもできます。
ユニスタディで留学手続きをした方には無料で取得しています。
● 主に語学学校などで、短期留学で利用されます。
○ 就業不可
○ 出席率の規定なし
○ 申請費用: A$20(サービスチャージ)または通常2,000円程度
※ 観光目的のビザですが、3ヶ月間までの就学が認められています。

3ヵ月以上の学校をお考えの方

留学(3ヵ月以上滞在) 学生ビザ 3ヶ月以上オーストラリアの学校に留学する場合は学生ビザを取得します。学生ビザは学校申込み後に申請できます。
● 語学学校、専門カレッジ、TAFE、大学、大学院、高校などの学生ビザ受け入れ可能なコースに留学します。
○ 就業可能 (2週間で40時間まで)
○ 出席率 (80%以上)
○ 留学生健康保険(OSHC)が強制加入
○ ホリデー取得可能
○ 申請費用: A$550
開く学生ビザ申請のタイミング
学生ビザ申請には留学する受け入れ学校が発行する書類が必要になります。そのため、最初に学校を決め、入学申込み手続きをして、学費を払ってからビザに必要な書類を発行してもらいます。(半年以上の留学の場合は学期ごとに授業料を支払うことになりますので、最初にすべての学費を支払う必要はありません。)
ビザ発行まで時間がかかる場合がありますので、 学生ビザ申請を予定する場合は少なくとも3ヵ月以上前に留学のお申込みが必要です。
留学先の学校手続きの際に詳しくご案内いたします。
開く学生ビザの労働条件
学生ビザでは2週間で40時間まで働くことが許されています。アルバイト程度の仕事が可能になりますが、同一雇用主のもとで働く期限は設定されていないため同じ職場に滞在中ずっと働くことが可能です。 税金は居住者扱い。

滞在期間1年以内で、学び・働き・旅する海外生活をお考えの方

ワーキングホリデー
(1年以内滞在)
ワーキングホリデービザ
( サブクラス417)
17週間までの学校に行くことが認められているビザです。文字通りホリデーが目的で、滞在中に働いてもよいというビザです。自由度が高く、1年間滞在できます、一定の条件をみたせばさらに1年延長することができます。
● 語学学校で英語力を高めた後、仕事や旅行に活動を広げます。
○ 18歳以上で31歳未満の方が対象
○ 就業可能 (フルタイム)
○ 出席率の規定なし
申請費用: A$440
※ ユニスタディではビザ申請サポートをしています。
開くワーキングホリデービザ申請のタイミング
ワーキングホリデービザは比較的早くとれますが、ビザ申請はできれば渡航する3ヶ月以上前に申請することをおすすめします。理由は、もし健康診断が必要になった場合、ビザ発行まで時間がかかっているからです。
なお、ワーキングホリデービザは発給された日から1年以内にオーストラリアに入国しなければならないので、注意が必要です。
準備のタイミングとしては、まず最初に①パスポートを用意し、②ワーキングホリデービザを申請して、③取得してから語学学校や滞在先を手配する順序がよいでしょう。
開くワーキングホリデービザの労働条件
ワーキングホリデービザの規定により同一雇用主のもとで最長6ヵ月まで働けるという期間の制限規定があります。それ以上働く場合は会社を変わらなければなりません。また、労働時間数に制限はありません。オーストラリアの労働基準法に従って働いてください。

ビザに関するポイント

開く働く場合の最低賃金
オーストラリアでは職種によって最低賃金が設定されています。もちろんアルバイトでも適用されます。また、カジュアルやフルタイムなどの雇用形態の違いがある場合でも、それぞれ法的に最低賃金の規定があります。
ホテルで仕事をした場合、17ドル以上の時給を得ることができるでしょう。 休日や祝日出勤の場合はさらに加算されるのが一般的です。また、個人積立年金であるスーパーアニュエーションの割合も法律で決まっていて、加算して積立先に支払われます。
学生ビザの方はアルバイトで生活費あるいは学費を含めて、滞在費をまかなっているケースが多く見られます。
開くビザのルールに違反した場合
それぞれのビザに決められているルールに違反した場合は、ビザがキャンセルされる場合があり、帰国しなければなりません。
学生ビザでは授業の出席率が規定を下回ったり、学校を退学になったり、あるいは規定の労働時間以上に働いていることが発覚した場合に、ビザがキャンセルされる場合があります。
ワーキングホリデービザでも6ヵ月以上同じ雇用主で働いた場合などで見られます。
ビザがキャンセルされるなど、滞在中に深刻なトラブルが発生すると、以後オーストラリアのビザを取得できなくなる可能性がありますので注意が必要です。
開くパスポートの残存期間について
オーストラリアのビザはパスポート番号と紐付けされています。そのためビザを申請する際は、自分のパスポートの有効期限を確認しましょう。発行されるビザの期間よりもパスポートの有効期限が先になっていれば問題ありません。
もし、途中で切れてしまう場合は、あらかじめパスポートを更新してから申請しましょう。
また、1年以上の長期にわたる滞在では、滞在中にパスポートが切れる場合があります。その際は近くの日本領事館でパスポートを更新して、新しいパスポート番号をオーストラリア移民局に知らせなければなりません。
開くビザに関する情報収集先
ビザに関する情報はオーストラリア大使館のウェブサイトで確認することができます。また、詳しい内容は移民局のウェブサイト(英語)で確認できます。
また、問題等がある場合にはオーストラリア大使館の査証課に問い合わせすることができます。


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