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出発前の準備・情報リスト

オーストラリアへ出発する前の準備と情報をご案内します。


開くお金と為替レート

オーストラリア通貨はプラスチック製の紙幣と硬貨があります。2 や20 の単位は日本ではあまり馴染み がありませんが、オーストラリアでは多く流通しています。 100 ドル札は単位が大きいので50 ドル札以下を利用することをおすすめします。また、2 ドルコイン は1 ドルコインよりも小さいのでご注意ください。 現在では5セント未満は使われません。

紙幣(note)
100ドル
50ドル
20ドル
10ドル
5ドル
硬貨(coin)
2 ドル
1 ドル
50 セント
20 セント
10 セント
5セント
オーストラリアの通貨

両替(為替レート)


日本円からオーストラリアドルへの両替は、日本では銀行や空港、オーストラリアでは空港の銀行や両替所、街中でも銀行や両替所、ホテル等で行っています。為替レートは毎日変動し、銀行によってレートが違います。
日本からオーストラリアへ送金の際には、各銀行がその日に設定する海外送金レートが適用されます。ニュースなどで発表される為替レートは中値と言われる取引レートのため、実際の為替レートとは違いますので注意しましょう。
各銀行では為替レートをウェブサイトで発表しています。


開く荷物チェックリスト
留学やワーキングホリデーで長期間海外に行く場合は荷物の重さと重要度を考慮して準備しましょう。 持っていける量はある程度決まってしまいます。原則としてお金があれば現地調達できますので、重要度を考えながら、現地で買えないもの、持っていった方がよいものを準備しましょう。

機内持ち込みの手荷物

航空券

航空券は早めに予約して席を確保しておきましょう。

最近はEチケットというコンピュータ上の発券になるので、購入の控えをプリントして持参します。

海外旅行傷害保険証 保険に加入するとカードが発行されるか、加入内容を記載した書類が発行されます。
パスポート パスポートがないと出国できませんし、海外旅行はできません。海外にいる間で一番重要なもので、身分証明書です。
入国ビザ控え オーストラリアに入国する場合には必ずビザが必要です。現在ビザシールはいらなくなっているため、ビザが発給された際のEメールの記録をプリントし、控えとします。
ホームステイ情報 ホストファミリーの名前、住所、電話番号が記載された情報の控え、家族にもコピーを渡しましょう。
入学確認書と領収証 学校の入学を許可している確認書と学費を送金した際の銀行の送金控えが、入学の証明となります。
空港出迎え手順と緊急時の連絡先 学校からの案内で空港出迎えの手順が示してあるもの、そして出迎えの人と出会えなかった場合の緊急時の連絡先を手元に持っておきます。万が一、飛行機の便名が変更になった場合も連絡します。
お金 日本円の現金とオーストラリアドルの現金、クレジットカード。
オーストラリアドルはオーストラリア到着時に空港の銀行や両替所で両替できます。(土日も営業してます)
筆記用具 筆記用具は機内で入国カードに記入する際に使います。


持っていくと便利なものリスト

辞書

電子辞書が便利

洗面具セット 旅行用のコンパクトなもの
日本の運転免許証 持っている場合は免許オリジナル 国際免許証と一緒に
クレジットカード いざというときに便利
履歴書 仕事をしたい人(日本語と英語)
ノートパソコン 勉強の必須アイテム
海外旅行傷害保険 何かあったときのためにとても大事
常備薬

ふだん使用している腹痛、下痢、風邪、酔い止めなどの薬

耳かき 使い慣れているもの 綿棒はオーストラリアでも売っています
サングラス/帽子 オーストラリアでは必需品 日焼け止めも忘れずに
携帯用バッグ ふだん出かける時に荷物を入れる携帯バッグ
折りたたみ傘 日本の傘は丈夫で長持ち
変換プラグ コンセントにつなぐ際の変換プラグ
オーストラリアは日本と違い『Oタイプ』
変圧器

240Vに対応していない電気製品の場合は変圧器の対応消費電力もチェック要

爪切り 使い慣れているもの
眼鏡/コンタクトレンズ 日本のほうが安い
証明写真 パスポート用サイズを数枚
水着 気に入ったものを
化粧品/シャンプー等 日常使っているもの
衣類等 昼間と朝夕の温度差に対応できる上着が便利

※これらの荷物は留学経験者の「便利と思われる物」アンケートをもとに作成しています。多くの方から荷物にならないような携帯性の高いものが便利との声をいただきました。リストの中には人によって必要ないものがあるかもしれません。荷物の準備は個人差がありますので、検討材料としてご利用ください。

 


開く荷物の送り方

日本からオーストラリアへ持っていける荷物には重さも大きさも限界があります。オーストラリアで長期滞在する場合、日本から荷物を送ることが度々あると思います。
オーストラリアへ送る荷物は郵便局から送る方法と国際宅配会社から送る方法がありますが、一般に郵便局を利用する方法が多いとでしょう。
荷物を送る際は、荷物の追跡ができる郵便局のEMSと呼ばれる国際スピード郵便を使うことをおすすめします。 EMSは日本からオーストラリアまで3日から1週間で届きます。届かない場合には伝票控えにある番号で追跡調査してくれます。
日本からオーストラリアへ送る場合、荷物の中に薬や食べ物が入っている場合です。薬、食料などが入っていれば、100%の確率で検疫で箱を空けられ、中身をチェックされます。そして問題があれば検疫から連絡があり、薬は没収される確率が高いでしょう。市販されている密封包装された食べ物はほぼ大丈夫ですが、すべて通るわけではありません。 このような荷物の場合、届くまでの期間は予想よりもかかる場合があります。

荷物の価額
送る荷物の評価額について注意しましょう。あまり高い金額を書くとオーストラリアで税金を取られる場合があります。日本で新品を購入してオーストラリアへ送る場合、新品でも購入した時点で中古品になります。封が切られていない商品でも中古品と言えるのです。 荷物の評価額を低く申告することで、受け取り側の税金を回避することができます。
送り先
送り先の記載の仕方ですが、送りたい本人の名前と住所を記入します。住所さえ正しければ、そこに誰が住んでいるかを郵便局はチェックしません。
しかし、もし会社の住所に送る場合、例えば学校(了解を取っている場合)等へ送る場合は、その会社名と一緒にATTN: Mr or Ms xxxxxと、送りたい人の名前、その下に会社の住所を書きます。 留学やワーキングホリデー中に荷物を送る場合、前述のEMSであれば3日〜1週間で届きますが、引っ越しで指定した住所に居なくなる場合は気をつけてください。 船便の場合は1ヵ月余りかかりますから、確実に受け取れる住所にしておきましょう。

 


開く役所手続き

オーストラリアへ行く前に市町村などの役所の手続きと年金、税金に関する対応があります。オーストラリアへの長期留学・長期滞在は一般に3ヶ月以上と想定されていますが、長期に日本を離れる場合、下記の手続きや相談することをおすすめします。
住民票に集約される手続き
住民票を抜くかどうかを検討しましょう。 住民票は国民健康保険や税金、国民年金などの管理基準になっています。つまりどこに住んでいるかによって、住民税の支払先、手続きや問い合わせをする場所が決まってきます。海外へ長期不在となる場合は、税金等を考えて住民票を抜く場合があります。 

住民票を抜く意味には下記の理由があります。
1.住民税の支払い 
住民税は前年の所得によって翌年に課税されるものですから、不在中に請求が来る場合があります。しかし、帰ってきた翌年には課税されないというズレが生じます。1月1日を基準にしていますので、1月1日には住民票が抜かれている状態にするとよいでしょう。
2.国民健康保険の扱い
住民票を抜くと国民健康保険が使えなくなりますが、不在中に国民健康保険料を払わなくてよいメリットがあります。帰国したら手続きをして再加入すれば問題ありません。

3.国民年金
年金は加入しなければならないものですが、海外に行っている間は年金の保険料を支払わなくてよいことになっています。払わなくても不在中はカラ期間として年金を支払っている期間に加算されます。しかし、カラ期間は保険料を納めていないわけですから、年金受給時のための支払期間を充たすことはできても、実際に年金を受け取る際に減額されます。このため希望すれば海外在住でも年金保険料を支払いつづけることができるようになっています。
4.その他の住所の喪失
それほど大きな問題ではありませんが、住民票なければ取得できないようなものは、住民票を抜くことによって取得できなくなります。ですから住民票を抜くことは出発直前の作業となります。
以上の点を検討して、決められるとよいでしょう。
市町村の役所へ行って手続きしますが、申請時に転出先が決まっていませんので、手続き書類の転出先は「海外」と記載しておくことができます。 さて、同時に海外在住の場合は在留届を外務省のオンラインで届けます。


 


開く覚えておきたい道のこと

オーストラリアで道に迷わないための覚えておきたい仕組みと迷った時の対策についてご案内します。

1. 住所
日本の「A県B市C町」という住所のC町にあたる区画部分が、オーストラリアではサバーブと呼ばれる区画になります。
サバーブ名の次にくるのは道路の名前、そしてその道路のどこに位置するかを示す番号、と続きます。サバーブが集まったものが市や郡といった行政単位ですが、住所を書くときは市を示すような名称は入れないのが一般的です。

2.  道の名前を確認して自分の位置を知る
オーストラリアの道にはすべて名前が付いています。
xxハイウェイ(highway)、xxロード(road)、xxストリート(street)、xxアベニュー(avenue)、xxクレセント(crescent)、xxレーン(lane), xxクロース(close)などなど、道の呼び方は様々ありますが、どの道にも名前があり、名前がわかるように立て札が立っています。(時には建物の壁に貼ってあります。)
道の名前は道と道が交差する角に立て札が立っています。道に迷った時は 角に行って道の名前を確認しましょう。

この交差のことをCross streetと言って、位置を知る上で重要です。xxストリートと○○ストリートが交差する場所はそこしかないからです。

3. 住所は番号順
道の両側に住宅や建物)の入り口がありますが、その門に番号が書かれているはずです。それが住所の番号にあたります。
番号は道路の片側は奇数、反対側は偶数で、順序よく並んでいます。例えば、10番の家は8番と12番に挟まれているはずです。家の番地は2、4、6、8、10、12、14・・・と並んでいます。
道路の反対側へ行くと1、3、5、7、9、11、13・・・と並んでいるはずです。

4. 長い道
長い道は複数の地域にまたがっています。そのような大きな道路は前述のサバーブが変わっても同じ名前の道です。しかし、中には同じ道でも途中から名前が変わっている場合がありますので注意が必要です。

目印を覚えておきましょう


ホームステイ先、駅、バス停、学校近くの景色を記憶しましょう。誰でもわかる目立つ建物や看板などの目印を決め、その場所が見つかれば帰れるようにします。誰でもわかると書きましたのは、迷った時に「xxx(目印)の近くに行きたい」と誰かに伝えることができるからです。

例えば、トヨタの自動車販売店、XX学校、大きな鉄塔、XX教会という目印です。

Google Map


グーグルの地図を使いますと、自分の位置を確認することができ、カーナビのように使うことができますので、迷った場合に大変役に立ちます。

道を訊く


迷った時は勇気を出して通りを歩いている人に道を訊きましょう。英語の勉強にもなります。

駅の場所を訊く場合
Excuse me, could you tell me how to get to the station(または目印やストリート名)?

迷ったらもどりましょう


歩き回ると自分がどこにいるかわからなくなります。特に暗くなると景色が変わって見えますので、迷ったと思ったら、始めの位置にもどるようにしましょう。

タクシーを使う


タクシーは空車であれば通りで手を挙げて止めることができます。駅や商店街にはタクシー乗り場 (Taxi stand)があります。タクシーに乗る時は後部座席に乗りましょう。
言葉で伝えられない時はタクシーの運転手に住所の紙を見せて探してもらいます。

運転手に、Can you take me to 〜行きたい場所の名前やストリート名〜?とお願いします。
住所の紙を見せて、Can you take me to this address?でもよいでしょう。

電話をかける


暗くなって、道に迷って、タクシーもつかまえられない場合は、携帯電話でホストファミリーに電話をかけましょう。
(もちろん、遅くなったり、遅くなりそうなときもホストファミリーが心配しますから、電話をしましょう。)
道に迷ったことを伝え、助けを求めます。

Hello, this is(自分の名前).
I'm afraid I am lost. (または、I think I'm lost. またはI'm afraid I've got lost.)
Can you help me?

すると、どこにいるの?と訊かれるので、前述のように道路の角や自分が今見える目印となるような建物を伝えます。

例えば、私はABCストリートとDEFストリートの交差した角にいます。という場合は、
I'm on the corner of ABC street and DEF street.というように。
ストリート名の発音がわからない時はスペルを伝えてもいいでしょう。
I don't know how to pronounce it, but I can spell it out for you. (発音がわからないのでスペルを言います。)



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