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オーストラリアの常識
オーストラリアの常識

オーストラリアの常識

オーストラリアと日本の違いを理解することがオーストラリア生活を楽しむ近道です。オーストラリアへ行って戸惑わないようにオーストラリアの常識を列挙します。実際に体験しながら検証してみてくださいね。


開く電圧
オーストラリアの電圧は220V - 240V(50Hz)です。アダプターコンセントのプラグタイプはO型で、二股またはアースを加えた三股タイプです。日本から持参した電化製品を利用するには変圧機やアダプターが必要です。最近の日本の製品は海外旅行に対応したものが多くありますので、製品に100〜240Vと書いてあれば大丈夫。対応しているかどうか確認して持参しましょう。また、お手持ちの電気製品が240V対応であれば変圧器はいりませんが、コンセントに入れるプラグの形を変えるアダプターは必要です。
開く時差
時差スタンダードタイムオーストラリアでは同じ国内でも時差があります。時間帯は、東部、中央部、西部の3つに分かれ、東部と西部では2時間の時差があります。従って日本との時差も地域によって違いがありますので注意しましょう。 と言っても、オーストラリアは日本との時差が1から2時間とあまり大きくないので、家族や友達と連絡するには便利です。
開くデイライトセービング(サマータイム)
時差サマータイムオーストラリアは州によってはデイライトセービングと呼ばれる夏時間(いわゆるサマータイム)を実施しています。実施している州は、ニューサウスウェールズ州、ビクトリア州、首都直轄地域、タスマニア州、南オーストラリア州です。通常10月の最初の日曜日から始まり、翌4月の最初の日曜日まで。夏は夜8時ごろまで明るくて遊ぶ時間がぐっと増えます。
開く季節
地球オーストラリアは日本と反対の南半球に位置していますので、季節も日本とまったく正反対です。大きな大陸ですから熱帯から寒帯まで様々な気候がありますが、人口が集中するシドニーやメルボルンなどの都市は四季がある温帯です。熱帯の地域では雨季と乾季がありますので、注意が必要です。日本の冬はオーストラリアの夏、暑いクリスマスやビーチで泳ぐ新年を楽しみましょう。
開く夏の必需品
帽子とサングラスオーストラリアのイメージは燦燦と降り注ぐ太陽の国。オーストラリアは紫外線の量が世界で一番強いと言われていますので、夏に限らずサングラス、帽子、日焼け止めクリームは必需品です。日本出発前、荷物の中にはお気に入りのサングラスや帽子を入れておきましょう。
開くビーチ
ビーチ白いビーチが延々と続くオーストラリアの海岸線はマリンスポーツやレジャーの人気スポットです。ビーチでは赤と黄色の旗の間で泳ぎましょう。比較的遠浅でライフセイバーが監視しているので安心して泳げます。また赤色の旗のときは遊泳禁止です。オーストラリアのビーチで注意したいのがクラゲとシャーク(鮫)。ケアンズなどのビーチではお酢が備え付けてあります。クラゲに刺されたら応急処置としてお酢を患部にかけましょう。
開く鮫(シャーク)
サメかつてオーストラリアの有名なゴルファーにもこんなニックネームがついていました。オーストラリアはサメがたくさんいます。ビーチにもサメが出没しますので、サメよけ用のネットが張られているところがあります。ライフセーバーも監視していますが、特にサーフィンをする方は鮫に気をつけてください。
開く医者(ドクター)
ドクターオーストラリアは大きな病院や何科、何科などの専門の医師にいきなり行くことはありません。一般開業医(GP=General Practitionerという)と呼ばれる何でも診察してくれるお医者さんが、風邪、病気、怪我、産婦人科系など全ての分野の最初の診察を行ないます。専門医が必要な場合はこのGPから専門医へ紹介される仕組みです。もちろん事故などの怪我や急病は救急車を呼んでくださいね。 それから、薬は病院でもらうのではなく、医師に処方箋を書いてもらい、薬局に提示して買うシステムです。
開く救急車
救急車オーストラリアの救急車は有料です。でも、必要な時は迷わず呼びましょう。電話番号は緊急時は共通の『 OOO(ゼロ、ゼロ、ゼロ) 』 です。救急車はアンビュランスです。海外旅行保険で費用をカバーできますので、必ず保険に入ってきてください。
開くトイレ
オーストラリアのトイレには基本的にシャワートイレがありません。日本でシャワートイレに慣れた方はない生活に慣れておきましょう。 日本製のシャワートイレをオーストラリアの電圧に合わせて売ってますがとても高いです。よほど長い滞在をしない限り必要ないかもしれません。 また、和式トイレもありません。洋式の便座は日本より数センチ高いようで、座りごこちが違います。
また、家庭ではバスルームにトイレとシャワーが一緒になっているケースが多いので、長いシャワーは控えましょう。
開く建物の階数
ビルオーストラリアの建物の階数を呼ぶ方法はイギリスと同様で、日本で言う1階がグラウンド・フロア(GF)、2階がファースト・フロアーとなります。数字も1階はG、2階は1、3階は2・・・というように1階づつ数字がずれていますので、間違えないように。数えていると間違えます。
開く銀行
お金オーストラリアの銀行の窓口は一列に並んで待っています。銀行で番号札をもらう仕組みは見かけません。また、銀行口座を開設したときに預金通帳はもらえません。通帳という方法はなく、郵送されるバンクステイトメントと呼ばれる出入金の明細書が記録になります。また、インターネットバンキングで明細を確認することもできます。両替も銀行でできます。
開く身分証明書(ID)
パスポートオーストラリアでは、どこかへ出かけるとき、例えばパブやナイトクラブなどで年齢確認のために身分証明書(ID)を求められることがあります。お酒やタバコを買うときも必要です。飲みに行くときや買い物をするときは写真つきのIDカードを忘れずに持ってゆきましょう。特に日本人は若く見られますので、うれしいやら、面倒やら、です。
開くBYO
BYOBYOとはBring Your Ownの略です。自分でお酒類を持参してくださいという意味になります。オーストラリアのレストランの入り口にBYOと表示されていますが、この表示があるレストランではアルコール販売のライセンスを持っていない場合があり、自分で買って持ってきてくださいとなるわけです。もちろんライセンスのあるレストランでもお気に入りのワインを持ち込みたい方はOKです、という意味にもなります。この場合、ボトルを開けてくれたり、グラスを出してくれたり、持ってきたワインやビールを冷やしておいてくれますが、コーケージと呼ばれる手数料がかかる場合がほとんどです。
開くチップ
レストランオーストラリアでは一般的にチップはありません。しかし、レストランなどでサービスがよかったり、ちょっと高級なレストランで食事をした場合にはチップを渡します。チップは通常請求額の5%くらいを目安にします。
開くバーベキュー(BBQ)
バーベキューオーストラリア滞在中に何度も出会うイベントです。オーストラリアの人々は屋外でバーベキューをするのが大好きで、家庭ではバーベキューの機材をそろえています。ほとんどの公園にバーベキューの設備があり、無料で使えます。バーベキューをバービーと呼びます (オーストラリアではビッキー(ビスケット)とかカッパ(カップオブティー)とか短縮する俗語があります) ところで、バーベキューに呼ばれたら基本的にお酒類や料理した食べ物、食材(肉、ソーセージ、タマネギ、ジャガイモ等)を持ち寄るのが習慣で、呼んでくれた人に確認して担当を教えてもらって持ってゆきましょう。何もいらないといわれたらビールを持ってゆくのが無難です。オーストラリア人はビールが大好きです。またバーベキューでは男性が焼くのが基本です。肉や野菜類の焼き方(難しくありませんが)を学ぶいいチャンスです。
開く電車・バス・フェリー・トラム
電車オーストラリアではバスや電車の中で寝ている人はほとんど見かけません。寝ていたら盗難にあうかもしれません。似たような住宅地がありますので、自分の降りる駅やバス停の周辺風景を覚えておかなければいけません。前後の駅名も覚えておくとよいでしょう。また、抜き打ちの検査がありますのでルール違反は禁物です。最近は日本と同じように交通系のICカードが導入されています。チャージを忘れないようにしましょう。
開く消費税
お金オーストラリアの消費税は10%です。通常はこの10%が価格に含まれて表示していますので、気にならないと思いますが、基本的にすべての物品やサービスにかかっています。(ただし基本的食品類や教育費等にはかかりません。)レシートには消費税(GST=Goods and Services Tax)がいくらか記載されていますので、確認してみてください。
開く買い物
買い物オーストラリアではほとんどの店は夕方5時頃に閉まります。しかし、週に1度、レイトナイトショッピングデーと言われる買い物の日が決まっていて、その日は夜8時、9時ごろまで開いています。買い物はスーパーマーケットですることが多いと思いますが、最近の大手スーパーマーケットは夜遅くまで開いています。スーパーで支払う際は銀行のキャシュカードで銀行口座から直接払うEFTPOSというシステムがあります。もし現金がない場合は銀行のカードで清算するとよいでしょう。そのときに現金を引き出すこともできます。また、スーパーのレジの一部にもセルフサービスが導入されています。
開くタクシー
タクシー日本の方が勘違いしてタクシーの横で待っていますが、オーストラリアのタクシーは自動ドアではありません。自分であけましょう。閉めるのも自分です。またオーストラリア人は助手席に乗る人が多いのですが真似をしないほうがよいでしょう。特に女性の場合は後ろの席に乗ることをおすすめします。
開くバス
バスオーストラリアで戸惑うのはバス停です。時には電柱に小さな印がしてあるだけのバス停があります。そして、オーストラリアのバスはバス停に立っていても止まってくれません。乗りたいバスが来たら手を挙げて運転手に合図を送ってください。また降りたい場所の景色を覚えておいてボタンを押して降ります。
開く信号
信号信号は自分で変えるもの? そうです。オーストラリアでは横断歩道の信号でも歩行者用のボタンを押さなければ、歩行者の信号は変わりません。横断したいところでは必ずボタンを押してください。
開く交通ルール
車オーストラリアは基本的に左側通行の右ハンドルで、日本と同じです。しかし、自動車を運転する場合には右優先ルールがありますので、注意が必要です。ラウンドアバウトと呼ばれるロータリーが街のいたるところにあります。このラウンドアバウトは時計回りに周り、右から来る車が優先されます。
開くガソリンスタンド
オーストラリアではガソリンをペトロールと呼んでいます。ガソリンスタンドではすべてセルフサービスです。自分で車のガソリンタンクの口を開け、入れたい分だけ入れます。ガソリンを入れる機械には番号がふられていますので、その番号をレジで告げて料金を払うシステムです。
開く電話
電話オーストラリアでは公衆電話や家庭の固定電話から電話する場合、市内通話は1回の通話につき時間無制限です。しかし、携帯電話は時間によって課金されます。最近は公衆電話が少なくなりました。道に迷った時や情報を収集するためにスマートフォンをおすすめします。
開く時間や期限
オーストラリアはおおらかな国民性です。いい面も多いのですが、時には時間や期限がいい加減になりがちでもあります。約束の時間や期限に間に合わないことも多くみられますので、余裕を持って計画や依頼をするとよいでしょう。

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