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留学体験談
あなたの将来をつくる海外留学

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大学 TAFEから大学へ。


金融のプロをめざす ファイナンス専攻コマース学士課程在学中

現在、私はウーロンゴン大学でBachelor of commerceで financeを専攻しています。もともと金融系に興味があり、将来ためになる科目だと感じファイナンスを専攻しました。


ウーロンゴン大学
留学の流れ

留学開始 - 語学学校
私は、 高校卒業と同時にオーストラリアに留学することを決意しました。初めの半年は、ホームステイをして、English Schoolに通いました。最初の二週間は、初級レベルの英語でさえ聞き取ることすらできず、ホストファミリーとの重要な会話では筆談で会話をしていました。ホストファミリーは私の為にとてもゆっくり話してくれたこともあり、一ヶ月ほどで会話にはついていけるようになりました。しかし、知らない単語がまだまだあったので、私は会話の中で質問を沢山するようになりました。
初めの9ヶ月間通ったEnglish School では、基礎から英語を英語で学ぶので、英語の読み書きだけでなく、使い方をよく学びました。ただ知ってる単語を並べて話す、という形から、ネイテブの先生が間違った使い方を直してくれたので、普段では気づかない間違いでも直すことが出来ました。

英語学習の重要さを痛感
私は2013年の4月の終わりにEnglish Schoolに入学し, Upper Elementaryクラスで1ヶ月 学び、2ヶ月目にはintermediate クラス、3ヶ月目には Upper intermediate クラス と順調にクラスを上げていきました。4ヶ月目に、大学進学コースのテストに合格することができました。それから、半年間は大学進学コースでエッセイの書き方、プレゼンテーションのやり方、リーデング、リスニング、スピ-キングを学びました。
ここで学んだことは、大学で勉強することに全て繋がっていたので、現在の大学生活にとても役に立っています。そして、2014年の2月の初めにTAFE(テイフ)に入学しました。

日本の高校と大きく違う学習スタイル
留学イラストEnglish Schoolを経て、TAFE、大学と進学しました。高校の時までは暗記ばかりに頼っていたので、教科の本当の理解というものを疎かにしていたと思います。TAFEと大学ではその教科を本当に理解しないと解けない問題が多いと感じました。私は、ビジネスを学んでいるので、テスト形式は自分の言葉で説明するような形が多く、教科書を少しずつ読み込んでいくのが、私の勉強のスタイルです。テスト期間は本当に辛く、パスできるのかといつも不安になりますが、終わった後の達成感や理解度がとても高いと感じます。

TAFEと大学の違い
TAFE(テイフ)は、高校のときのようなクラスがあり、全ての授業を同じメンバーで受け、タイムテーブルも固定されていました。大学は、自分で取りたい教科が組めるので、同じ専攻でも受ける教科によって様々で、タイムテーブルも異なります。
私は大学で金融学を専攻していますが、選択科目で中国語をとり、私の第二専攻科目(minor subject)は中国語になり、TAFEよりも入学した後の選択肢が多いです。大学では一つの教科にlectureとtutorialというものが大体週に1回ずつあり、lectureは講義のようなスタイルで、tutorialではlectureで学んだ内容の演習やデイスカッションが行われます。Tutorialにホームワークの提出などが課せられる教科が多いと思います。ちなみに私の大学は、lectureは録音されており、インターネット環境があれば、何回でも見ることが可能です。欠席したり、一回では分からないときにとても便利です。Tutorialは必須参加で、出欠確認を取られます。デイスカッションで全く発言をしなかったり、ホームワークをしてなかった時は、点数を引かれる場合があります。全員の教授に相談時間(consultation time)が設けられ、その時間内に教授の部屋にいけば、分からないことを質問することが可能で、テスト期間の相談時間は長めになっています。とても厳しいように感じますが、いつでも講義が見られ、勉強環境は整っていいるため、勉強をとても頑張りたいという方にはとても良いと思います。

TAFEから大学へ
私は一度TAFEに進学し、大学に進学先を変更しました。英語学校の時点では、オーストラリアで会計士として働くことを考えており、TAFEでは会計学を専攻しておりました。しかし、一度会計士の勉強を始めると、自分のしたいことと違うと感じ、幅広く勉強ができる、大学に進学をしました。将来、ビジネスに関わる仕事がしたいという意思は変わらなかったので、commerce学部のfinance 学科を選びました。commerce学部の学生は、management, marketing, accounting, economics, finance, statistic,と全てのビジネスの一年レベルの科目は必須です。一年レベルの科目を学び、もし自分のやりたい勉強と違うと感じたら、いつでも専攻の変更は可能です。
専門的にその分野だけを短期間で学びたいと思う方にはTAFEを、専門分野がまだ決まってなかったり、他の教科も少しだけ学んでみたいと思う人は大学をお勧めします。

大学での活動 Japanese Society
私の大学にはJapanese Societyというものがあり、去年私は会長を務めておりました。Japanese Societyは毎年およそ100人前後のメンバーで成り立っており、日本人が40%、それ以外の国籍の方が60%で、BBQ などのイベントや日本語を学んでいる人と英語を学んでいる日本からの交換留学生のためのconversation exchange などを行っている団体です。私は、メンバーの一員でありながら、運営を行っていたので、部屋の予約、様々な人とのやり取り、広報などを英語で経験ができました。

就職活動
私は現在Wollongong大学の3年生で今年が、学生最後の年になる予定で、英語学校、TAFE、大学3年間のトータルで5年間オーストラリアで勉強したことになります。オーストラリアの大学は二学期制でAutumn semester (2月の終わりから6月の終わりまで)とSpring semester (7月の終わりから11月の終わりまで)に分かれており、私は今年の12月に卒業予定です。
私は日本での就職を希望しています。そのため、日本の企業がオーストラリアにキャリアフェアという形で毎年、オーストラリアにこられ、そのイベントに去年から私も参加しています。企業の説明会や、事前にエントリーシートを提出し、当日に面接が行われたりする企業や、事前エントリーなしで当日だけで面接を行っている企業もありました。そこでは、オーストラリアの大学に通っている学生だけでなく、交換留学生、英語学校に通っている学生、日本人ではない学生など、様々でした。今年もそのキャリアフェアに参加する予定です。


ウェイトレス 生活費はアルバイトで。

ホテルビジネスのプロを目指す。

現在、 私はサザンクロス大学ホテルスクールシドニーでBachelor of Business in Hotel management を専攻しています。旅行が大好きでホスピタリティー、ツーリズム関係に興味があり、ホスピタリティー関係を幅広く学べるホテルスクールを選びました。

ホテル


語学学校
高校在学時代から海外に興味があり卒業と同時にシドニーの語学学校へ留学しホームステイをし、語学学校へ通いました。海外に興味があったものの、英語が一番の苦手教科で初級レベルのクラスからスタートをしました。クラス内にたまたま日本人がいなかったため、簡単な単語を繋げた英語やジェスチャーでクラスの友達とコミニケーションをとり自分から積極的に話すように心がけていました。最初の5ヶ月は英語の基礎を学ぶクラスで文法や単語を学び、残りの4ヶ月は大学進学のためのクラスで、プレゼンテーション、エッセイなど大学進学への準備をしました。

仲間と

大学生活
まず初めに、自分の英語の未熟さに驚きました。語学学校時代は、英語を母国語としない友達しかいなかったので、大学でネイティヴの友達と話している時に理解できないことがたくさんありました。授業中も専門用語や語学学校では使わなかった単語がたくさん飛び交っており、毎日自分の未熟さに落ち込む日々でした。ですが、数週間経つと、耳も慣れてきてどうにか授業についていくことができるようになりました。Business in hotel management を専攻しているのですが、教科内容は、ホテル、ホスピタリティーに特化した教科だけでなく、ビジネス一般の会計、人事、法律、マーケティングなど幅広く学ぶことができます。講師の先生方もいろんな職種で経験を積んでおられる方が多く授業もとてもためになります。また、外部から有名なホテルや会社のマネージャーさんや、第一線で働いておられる方が特別講師で来られることが多くあり、興味深い話を聞くことができ、実際に外部とのコネクションを気づくここができます。私の学部にはインターンシップとして授業の一環で半年間、ホスピタリティー業界で働く期間が設けられています。その間にもレポートやエッセイの提出、大学の講師の先生とのミーティングはありますが、実際に半年間フルタイムで働く機会があるので自分の将来と向き合ういい機会になりました。

大学とアルバイトの両立
大学入学当初から、アルバイトを始め現在はシドニーのホテルでレストラン、イベントのスタッフとして働いています。私の大学はエッセイやレポート、グループワークなどの課題が多く、正直、バイトと大学の両立は大変です。ですが、大学で勉強をしながら実際の現場で働くことはとても有意義で刺激をたくさん受けます。私の働いている部署にはいろんなホスピタリティーの現場で経験を積んだ、約20カ国以上の違う国籍のスタッフが働いています。
日本のような厳しい上下関係がなく、マネージャーやスーパーバイザーととても近い関係で、仕事に対する提案や、意見、要望があればすぐに相談でき、働きやすい環境です。時給は約25ドルほどでアルバイトを始めてからは生活費の援助を両親から全く受けるとなく自分のバイト代だけで生活できています。
大学とアルバイトの両立をするにあたって常に計画性のある行動をとるようになりました。大学の課題は、たくさんの量の文献を読み時間のかかる作業で数時間、一日でできるような内容ではなく、課題のクオリティー、講師の採点はとてもシビアです。日頃からコツコツと予習、復習、課題とこなすことが重要です。

就職活動
会社、ホテルから大学に求人が来るので、リクルート担当のスタッフと相談をしながらエントリーすることができます。私は、現在大学三年生で今年が最後の年です。シドニーでの生活がとても好きで、このままホテルのいろんな部署で経験を積みたいと思っています。

アルバイト
→ ホテルマネージメント専攻ビジネス学士課程コース


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