お問い合わせ
ユニスタディ
オーストラリア留学&ワーキングホリデー
トップ語学学校ワーキングホリデー

ワーキングホリデービザの取り方
ワーキングホリデービザの取り方

ステップ3

line ワーキングホリデービザの申請(続き)

ワーキングホリデービザ申請画面08

Your personal details(continued)

個人情報データ入力の続きです。

●What is your usual occupation?
あなたの職業は何ですか?
例として、Student (学生)、Office worker (会社員)、Accountant(会計士)、Teacher(教師)、Unemployed(無職)といった職業を入れます。
●What industry do you intend to seek employment in?
どのような仕事(産業分野)を探す予定ですか?
(この選択肢は予定ですので必ず就かなければならない仕事分野ではありません。予定は未定ですので、予定が変わる事に問題はないでしょう。専門職で経験があり、その技能を使って仕事を探す場合は別ですが、現地ではそれほど自由に選べる状況ではなく、製造業や小売業、季節労働の農業といった分野が現実的のようです。)
●What is your highest qualification?
最終学歴を選んでください。
(ここでは最終学歴を質問しています。大学在学中では高校卒業資格が最終学歴という解釈が一般的。しかし、選択肢の概念をどう解釈するか若干迷うと思います。College Degreeは2年以上のコース終了資格と考えられ、短大などの準学士やディプロマ、大学の学士等も含めた学位。
2年以内の専門コースであればTechnical or Training Certificateとなる。
またHigher Degree courseは修士課程以上在学中、Degree courseは学士課程在学中、Diploma courseは準学士コースあるいは2年間以上のコースに在学中が妥当。
他にも解釈のしかたやお考えがあると思いますが、申請者の自己判断でご自分の学歴を選択することでよいと思います。)

ー Industry 選択肢 ー
Agriculture, Forestry and Fishing(農業、林業、漁業)
Mining(鉱業)
Manufacturing(製造業)
Electricity, Gas and Water Supply(電気、ガス、水道事業)
Arts and Recreational Services(芸術や娯楽業界)
Cunstruction(建設業)
Retail Trade(小売業)
Accommodation, Cafes and Restaurants(宿泊、飲食業)
Transport and Storage(運輸、倉庫業)
Communication Services(通信)
Finance and Insurance(金融・保険業)
Property and Business Services(不動産)
Government Administration and Defence(政府関係機関)
Education(教育機関)
Health and Community Services(医療、公共サービス)
Cultural and Recreation Service(文化事業)
Personal and Other services(自営業等)
Others(その他)

ー Occupation 選択肢 ー
Higher Degree course(高等学位課程)
Degree course(学位課程)
Diploma course(ディプロマ課程)
Technical or Training Certificate (技術・研修修了資格)
College Degree(大学卒業)
Senior High School Degree or Certificate(高校卒業資格)
Junior High School Degree, Certificate or Report(中学卒業資格)
Other(その他)

↓

ワーキングホリデービザ申請画面12

Contact details

現住所の詳細
(現住所は住民票がある住所と解釈してよいと思います。)

●Address
(オーストラリアの住所表記方法では番地から始まり、その後に町名などが続き、基本的に日本と逆の順序です。例えば架空の住所の東京都あいうえお市かきくけこ町1-2-3とする場合は、1-2-3, Kakikukekomachiまでがここで入力する部分)
●Suburb/Town:市町村
(上記の例ですと、市町村部分のあいうえお市=Aiueoshiがここの入力部分)
●State or Province:都道府県
(上記の例ですと、都道府県部分の東京都=Tokyoがここの入力部分。)
●Postcode:郵便番号
●Country:国名を選択

Authorisation
この申請が自分で申請しているか誰かに申請を代理してもらうかを選びます。自分で申請ならNo、誰かに代理してもらうならYesとなります。

Nestで次に進みます。


↓

画面

Contact details

連絡先情報の続き

Communicating with you
ここでは必ずEメールアドレスを記入してください。このEメールアドレス宛てに連絡がきます。 Communicating with this Department
もしインタビューなどが必要になった場合の訪問できるオフィスを選びます。

↓

ワーキングホリデービザ申請画面13

Health declarations

健康に関する宣誓

このワーキングホリデービザの申請者は次の質問に答えてください。
●過去5年間の間にオーストラリア以外の国に3ヵ月以上連続して滞在する形で渡航したり、海外滞在したことがありますか?
YesまたはNoを選択
●これからオーストラリアに滞在する際、滞在中にオーストラリアの病院や健康管理施設(介護施設を含む)を訪問する予定がありますか?
YesまたはNoを選択
●あなたはオーストラリア滞在中に、医師、歯科医、看護師、救急医療士として働いたり、学んだり、研修する予定はありますか?
YesまたはNoを選択
●あなたはオーストラリア滞在中に幼稚園や保育園で働いたり、研修を受けたりする予定はありますか?
YesまたはNoを選択
●あなたはオーストラリア滞在中に3ヵ月間以上、学生、講師、オブザーバーといった形で教室のような環境で過ごす予定がありますか?
YesまたはNoを選択
●あなたは次の3つのような状況がありますか?
○結核を患っている、あるいは患ったことがありますか?
○結核を患っている家族に接触したことがありますか?
○胸部レントゲン検査で異常がでたことがありますか?
YesまたはNoを選択
●あなたはオーストラリア滞在中に治療費負担がかかるようなこと、疾病の治療、または下記のような病気の治療後の定期的検診を必要としていますか?
○血液疾患
○癌
○心臓病
○B型、C型肝炎
○エイズを含むHIV感染
○精神病
○妊娠
○過去に入院した呼吸器系疾患
○その他
YesまたはNoを選択
●あなたは移動の支援や介護を必要とする健康状態ですか?
YesまたはNoを選択


オーストラリアでは入国する前に伝染病の予防接種を行っておくことを奨励しています。ワーキングホリデービザでは子供同伴のケースはないと思いますが、幼稚園等に入る子供の場合は各種の予防接種の証明書が必要になります。
また、特に出産適齢期の女性は風疹の予防接種を強く勧めます。


以上、これらの質問は健康診断の有無に関わるものと思われます。(この各項目の中でYesとなる方は健康診断を必要とされる場合があります。)

入力が終わりましたら[ Next ]をクリックします。


↓

ワーキングホリデービザ申請画面14

Character declarations


人格に関する宣誓

下記各質問でそれぞれで、もしYesと答えた方はその詳細を枠内に記入します。
(交通違反は含まない)

● あなたは犯罪を犯して法的措置を待っている状態ですか?
YesまたはNoを選択

●あなたは国を問わず犯罪を犯して有罪となったことがありますか?(現時点で有罪判決が公的記録から削除されていた場合も含みます。)
YesまたはNoを選択

●あなたは逮捕令状や国際手配の対象となったことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたは子供に関わる性的犯罪により有罪(判決記録がない場合を含む)となったことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたは登録性犯罪者に名前が載ったことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたは心神喪失や精神病によって無罪になったことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたは裁判所で訴訟を退けられたことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたはオーストラリアまたは他のいかなる国の国家安全保障に関わる事に直接的あるいは間接的に関与、または関係したことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたは集団虐殺、戦争犯罪、人権犯罪、拷問、奴隷制、その他国際的に深刻な問題とされる犯罪で告発または起訴されたことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたは現在、過去を問わず犯罪行為に関与する個人、グループ、団体に関係したことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたはオーストラリア国内、国外を問わず、暴力・暴行・戦闘を行う組織(戦争、反政府活動、自由への戦い、テロ、抗議運動を含む)に関与したことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたはいままでに軍隊、警察部隊、公的/私的武装集団、情報機関(秘密警察を含む)に従事したことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたは軍隊または自衛組織で、武器や爆発物の扱い、化学物質や生物製剤の製造に関する訓練を受けた事がありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたは密輸、人身売買に関与したことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたはオーストラリアを含むどこかの国で国外退去、強制送還、国外追放されたことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたはオーストラリアを含むどこかの国で不法長期滞在したことがありますか?
YesまたはNoを選択

●あなたはオーストラリア政府またはオーストラリアの公的機関に対し債務がありますか?
YesまたはNoを選択


以上、記入できたら[ Next ]をクリックします。

↓

次のステップに進む

開くサポートワーホリビザ申請サービス
ご希望のかたへ

オンライン申請がご不安な方のために! 
ワーキングホリデー
ビザ申請サポートサービス

オーストラリア移民局のオンライン申請フォームは頻繁に変更されますため、英語でのワーキングホリデービザ申請がご不安の方のために、申請サポートのサービスを行なっています。
※ すでにご自身で申請が完了されている場合、途中からのサポートはできませんこと、予めご了承ください。

カウンセラー

サポートサービス費用
■ ビザ申請サポートのみご希望の方: 5,980円(消費税込)
ビザ取得キャンペーン中
4,980円 (先着100名様)


※ このサポート費用をお支払いになり、ビザ取得後にユニスタディの無料手続きで語学学校をお申し込みされた場合は、学費からビザ申請サポート費用を差し引かせていただきます。
■ 既にユニスタディで語学学校の手続きをされている方: 無料

※ 上記以外に移民局に支払う申請費用A$440がかかります。
※ いままでにこのサービスをご利用いただいた方は全員取得されております。
※ 取得までの時間は、多くのケースで数時間から1日程度、健康診断を必要とした場合は2週間前後で取得できております。

お気軽にご利用ください。

ワーキングホリデービザ申請サポート依頼フォーム

開くワーホリビザ申請資格と要件
最初のワーキングホリデービザ申請条件
  • 18歳以上で30歳まで(31歳未満)。
    (2017年から35歳に延長されると発表されましたが、まだ法案が可決されないため決まっていません。今のところ30歳まで)
  • 子供を同伴せずにオーストラリアに滞在すること。
  • 過去にオーストラリアのワーキングホリデービザ(最初)を取得したことがない人。
  • ワーキングホリデービザの主旨を理解しルールを守れる人。(移民省にあるビザルールを読み、守る意思で渡航すること)
  • 当初滞在に必要な資金と帰国時の渡航費用を持っていること。(証明書提出は求められませんが、少なくとも50万円ほど持っていることが望ましい)
  • ビザ申請料金A$440を支払うこと。(2017年11月時点)
    日本円換算:約38,000円 (2017年11月)
    ※ただし、クレジットカード手数料あり。
開くワーホリビザのルール
ワーキングホリデービザのルール
  • 発給から12ヵ月以内に入国すること。
    (12ヵ月以内に最初の入国がなければビザが無効。12ヵ月以内に入国した時点でビザが有効となり、その入国日から滞在期間がカウントされます。)
  • 滞在期間は最長12ヵ月間。条件を満たせばセカンドワーキングホリデービザ取得可能。
  • ビザ有効期間中は出入国は何回でも可能。 (ただし、出国している期間も上記12ヵ月間にカウントされます。)
  • 同じ雇用主のもとで最長6ヵ月間まで就労可能。
  • 就学する場合は最長4ヵ月間まで可能。
    (語学学校の場合、最長17週間まで就学できます。)
開くワーホリビザ申請で必要なもの
ビザ申請に必要なもの
→パスポート 取得していない場合は、パスポートを取得してから申請してください。
尚、パスポートの残存期間は1年以上が望ましい。1年未満であればパスポートを更新してから申請することが望ましい。なぜなら、ワーキングホリデービザは所持するパスポート番号と紐付けられていて、ビザ取得後にパスポート番号が変わると移民局に出向いて新しいパスポート番号との紐付けをしてもらう必要があるためです。
→クレジットカード クレジットカードは本人名義でなくてもよい
。家族、友人等の名義でも申請に問題ありません。
→コンピュータ スマートフォンでもOK。
インターネットの接続状況のよいところで。 ブラウザはGoogle Chrome、IE、Firefoxの最新バージョンを推奨しています。でも、サファリでも問題なく動いているようです。最新のバージョンで行ってください。
→E-mailアドレス 自分のEメールアドレスを用意しましょう。 印刷しておいたほうがよい書類があります。
ページへビザ申請ステップ1 - イミアカウント
ページへビザ申請ステップ2 - 申請書記入
ページへビザ申請ステップ4 - 申請書記入
開くご利用上の注意事項

注意事項 注意事項

※ 本サイトのこの関連ページはユニスタディ東京オフィスが作成・掲載しており、ワーキングホリデービザをご自分で取得される方の手助けとなるように、ユニスタディが行っているサポートページです。
英文に加えた日本語は法的に正式な翻訳ではなく内容に沿った要約であり、説明や解釈を非公式に加えたものです。

※ 本サイトはオーストラリア大使館およびオーストラリア移民局とは全く関係ございません。 ここに掲載されています情報はワーキングホリデービザ取得を保証するものではなく、本サイトは掲載内容および申請に関するいかなる問題も責任を負うものではありません。予めご了承ください。 また申請に関します詳しいご質問はオーストラリア大使館査証課または移民省等のオーストラリア政府関係機関に直接お問い合わせください。

※ ご質問:このマニュアルに関してご質問ございましたら、下記フォームをご利用ください。

お問い合わせ


開くワーキングホリデー準備の流れ
ステップ1
ステップ2
ステップ3
ステップ4
ステップ5


あわせて読みたいお役立ち情報
オーストラリア留学のしかた
渡航ビザの選び方
都市の選び方
語学学校の選び方
滞在方法
航空券の選び方
海外旅行保険について
現地生活費の試算
オーストラリアの常識
オーストラリアの基礎知識

手続き無料・カウンセリング無料

お気軽にご相談ください。

メールカウンセリング
お問い合わせ・お電話でのご質問は
株式会社 ユニスタディ
電話番号
受付時間:(月〜金)10:00 - 17:30  
対面カウンセリングは完全予約制
休業日 : 土曜・日曜・祝日・年末年始
カウンセリング: 東京都東大和市桜が丘2 -137-5 
中小企業大学校東京校 BusiNest 内

トップへ