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オーストラリアの留学とワーキングホリデー

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ご質問よくあるご質問
留学について
→オーストラリアの新学期はいつですか?
→留学するタイミングはいつがよいですか?
→留学すると英語力はつきますか?
→大学に進学できないこともあるのですか?
→なぜ短期間で卒業できるのですか?
→生活費はどのくらいかかりますか?
→アルバイトはできますか?
→どうしてユニスタディは安いのですか?
→PIER公認留学カウンセラーとは?
ワーキングホリデーについて
→ワーキングホリデービザの条件とルール
→ワーホリってワーキングホリデーのこと?
→ビザの取り方は?
→30歳ですが間に合いますか?
→英語力はどのくらい必要ですか?
→滞在先はどうすればよいのでしょう?
→荷物はどうすればよいでしょう?
→アルバイトはできますか?
→物価はどのくらいですか?
→途中で帰国できますか?


line よくあるご質問とその答え

ご質問オーストラリアの新学期はいつですか?


お答え オーストラリアの新学期は基本的に2月からです。公立の小・中・高校では1月末から開始されますが、TAFEや大学等は2月中に新学期が始まるのが一般的です。また、最終学期の終了は12月中旬から下旬です。12月下旬から新学期が始まる1月末頃までが夏休み時期になります。

ご質問留学するタイミングはいつがよいですか?


お答え 日本人の場合は3月に卒業時期となりますので、海外の専門カレッジや大学へ進学される方は4月から留学されるケースが多く見られます。オーストラリアの新学期である翌年2月に合わせ、英語コースにて英語力を養成するためです。4月からの10ヵ月間で大学入学レベルの英語力を養成することが可能です。したがって、新卒の方は4月〜5月に留学されることをおすすめします。

ご質問留学すると英語力はつきますか?


お答え英語環境の中で生活することは想像以上に英語が身近になります。それは英語を話さなければ生活できないという環境でもあるからです。しかし、だからといって海外に居れば英語が上達するというものではありません。英語に触れる機会を積極的に利用し、真剣に学ばなければ上達はしません。生活をするだけでは、いつまでも基礎的な言い回しやブロークンな英語で凌ぐだけでしょう。
英語環境の中で、特に語学学校で学ぶことは、教師が間違いを指摘してくれて修正できる環境が整い、実際に使って繰り返しの練習ができること、そして学校で学ぶ英語以外にも世界各国の学生と英語で交流する中で多くの考え方を学ぶことができることです。上達するスピードは日本で学ぶよりもはるかに早いと言えるでしょう。その学べる環境を最大限に活かすのは留学されるご本人の努力次第です。
実際に初級レベルの学生が10ヵ月後に大学進学レベルに達するケースは留学生の平均値です。

ご質問大学に進学できないこともあるのですか?
なぜ短期間で卒業できるのですか?

お答え 大学の入学条件は様々です。希望する大学にもよります。ユニスタディが推奨している方法は、パスウェイと呼ばれる方法で、多くの留学生が利用しているものです。この方法はまず英語力を身につけて、州立テイフや専門カレッジという1年から2年でディプロマ資格(準学士)が取得できる学校へ英語試験免除で入学します。その後、州立テイフや専門カレッジが提携している大学へ編入する方法です。この方法ですと、ディプロマ資格を取得することで、大学へ進学ができます。さらに、単位を大学に認定してもらい、大学の履修単位を減らすことができ、短期間で卒業することができるのです。
進学することは可能ですが、卒業するには単位を取得しなければなりません。一番大切なことは、本科コースでしっかり勉強して単位を取って卒業することです。入学よりも卒業が大事になります。
※ 医学や理系、一部の文系コースなどではパスウェイが使えない大学本科コースもあります。 予めお問い合わせください。

ご質問生活費はどのくらいかかりますか?


お答え オーストラリアの物価は日本とほぼ同じか、若干安いでしょう。しかし、地域によって賃貸料は違います。ホームステイは食事がついていますので、最も安い滞在方法の一つですが、通常は1、2ヶ月のホームステイ滞在後、シェアハウスなどの共同生活に移行します。シェアハウスは様々なタイプがあり、自炊となりますので、個人の生活スタイルに合わせて節約することができます。
また、アルバイトをすることで、生活費をまかなっている留学生もいます。

ご質問アルバイトはできますか?


お答え オーストラリアの学生ビザは2週間で40時間まで働くことができます。シドニーでは比較的仕事が多く、学生ビザの場合は同一雇用主のもとでの期間の制限はありません。また、オーストラリアでは日本よりも高めの最低賃金が設定されています。ホテルなどでの有給インターンシップでは時給18ドル以上となっていますので、就業シフトによっては旅行費用を貯めることができるでしょう。

ご質問どうしてユニスタディは安いのですか?


お答え ユニスタディが無料で学校入学手続きやカウンセリングを行なえる理由は、学校から代理店として運営費をいただいているからです。また、オンラインや書類の電子化、都心から離れた公的な支援機関内のオフィスで運営することでコスト削減して無料化を実現しています。
ユニスタディは留学生の負担を減らし、将来のキャリアへつながる質の高い留学を、もっと安く、もっと身近に体験していただくために全力で応援しています。

ご質問PIER公認留学カウンセラーとは?


お答え QEACPIER(Professional International Educaiton Resourcesの略)はオーストラリアのクィーンズランド州の州都ブリスベンにあるIES(International Education Servicesの略で、州立クィーンズランド大学のファンデーションコースを行う教育機関)の一部門で、 国際教育に携わる人々のためのさまざまな専門的開発の機会を提供し、オーストラリア政府の支援を受けて、政府機関と協力してトレーニングを行っています。このPIERのEATC(Education Agent Training Course)を修了した留学代理店・留学カウンセラーは、公認の教育エージェントカウンセラー(QEAC = Qualified Education Agent Counsellor)として、PIERのデータベースに掲載されています。


ご質問ワーキングホリデービザの条件とルール


お答え オーストラリアのワーキングホリデービザは移民局によって取得条件やルールが発表されています。18歳〜30歳までの年齢制限、語学学校に4ヵ月まで就学できる期間制限、同じ雇用主のもとで6ヵ月まで働ける就労制限などが決まっています。ワーキングホリデービザには最初のビザと2度目(申請条件あり)のビザが取得可能でです。詳しくはワーキングホリデービザの申請方法のページをご覧下さい。

ご質問ワーホリってワーキングホリデーのこと?


お答え はい、皆さんそう呼んでいます。日本人は短縮するのがお好きですね。いつの間にかワーホリと呼ばれるようになりました。日本のワーキングホリデーは1980年に当時の故大平首相がオーストラリアを訪問した際に制度ができました。オーストラリアが最初で、最初は年間で数千人規模でしたが、現在では年間1万2千人以上の人がオーストラリアのワーキングホリデービザを取得されています。最も人気があるワーホリの渡航先になっています。

ご質問ビザの取り方は?


お答え ワーキングホリデービザは申請条件さえ合っていれば、手続きは簡単です。オンラインで取得することができます。
オンラインのフォームは英語で、若干説明を要するため、ユニスタディではワーキングホリデービザ申請方法のマニュアルを作成し、公開しています。どうぞご利用ください。

ご質問30歳ですが間に合いますか?


お答え 30歳までが申請できます。この解釈は30歳の誕生日までに申請することが条件ですので、30歳になっても間に合います。そして、30歳中にワーキングホリデービザを取得した場合、12ヵ月以内にオーストラリアに入国すればビザが有効になりますので、31歳になってから渡航することが可能です。

ご質問英語力はどのくらい必要ですか?


お答え英語環境の中で生活することは想像してください。滞在先、買い物、食事、交通機関など生活のすべてで英語が必要になります。これらの基本的活動の英会話は、日本の中学校で学んだ英語(初級レベル)で十分に対応できます。しかし、学んできた英語でも、実際に聞き取りのスピードに慣れ、自分から話すには時間がかかります。 また、仕事をする場合には高い英語力が必要になります。
そのため、ほとんどの人は到着直後から語学学校に通学します。語学学校のメリットは英語力を養成するだけでなく、ホームステイをして生活習慣を知ることやクラスメイトなどの仲間と出会い、情報交換ができることです。学ぶ期間は2、3ヵ月間が平均的です。

ご質問滞在先はどうすればよいのでしょう?


お答え一番不安に感じますのは到着時から最初の1ヶ月ほどです。そのため、ほとんどの方はご出発前に『語学学校』と『ホームステイ』と『空港出迎え』を手配しています。滞在先が決まっていることで安心ですし、ホームステイは個室・食事付きですから、楽しく海外生活をスタートできます。
その後、慣れてきてから、共同生活のシェア・アコモデーション(シェアハウス)を探す方がほとんどです。シェア・アコモデーションはたくさんあり、募集もインターネット、学校やコミュニティの掲示板、新聞など様々な方法で出ています。また仲間からの口コミ情報も大事です。その意味でも学校で過ごす時間は大事になるでしょう。



ご質問荷物はどうすればよいでしょう?


お答えオーストラリアへ出発する際は飛行機で持って行ける荷物の量は限られていますね。航空会社によって若干の違いがありますが、20〜46キロくらいと考えてよいでしょう。
例)カンタス航空30キロ、日本航空 23キロ x 2個 = 46キロ
ワーキングホリデー1年間ですと、ほぼ四季の服装が必要になります。冬は日本ほど寒くありませんが、それでも一度に持って行くことは大変です。そのため途中で家族から荷物を送ってもらうとよいでしょう。郵便局のEMSという国際宅配便ですと4日〜1週間で届きます。
また、オーストラリアで調達する方法もあります。自分のお土産にもなりますので、現地で買い物を検討されるとよいでしょう。
生活に必要な大きな物は、個人売買が盛んです。中古で購入して、帰国時に売って帰ることで、ほとんど差額がない場合もあります。

ご質問アルバイトはできますか?


お答え ワーキングホリデービザは働くことが許されているビザです。ただし、働く場合は同一の雇用主の下で6ヵ月以上働けないという条件があります。もともとワーキングホリデービザは働くことが目的ではないからです。
滞在する都市にもよりますが、シドニーなどでは仕事は多くあり、職種を選ばなければアルバイトを見つけることができるでしょう。
オーストラリアは職種によって最低賃金が決められています。通常は時給約A$15くらいが最低賃金として設定されています。日本よりも高いですね。
仕事を見つける方法はシェア・アコモデーションと同じように、インターネットの求人広告、掲示板、新聞、口コミなどの他に、自分で働きたい会社に連絡を取り、売り込む場合も見られます。日系企業もありますので、履歴書は日本文と英文の両方を用意しておくとよいでしょう。

ご質問生活費はどのくらいでしょうか?


お答え オーストラリアの物価を日本と比較した場合、ものによって違いますが、ほぼ同じくらいか若干安いと考えてよいでしょう。食材は比較的安く、加工品や外食は高めになります。また住居費は高めです。アルバイトの賃金と物価を考えますと、日本よりも若干余裕を感じるかもしれません。下記表をご参照ください。
生活費物価比較

ご質問途中で帰国できますか?


お答え はい、できます。
オーストラリアのワーキングホリデービザは期間中に何度でも出入国を繰り返すことができるマルチプルビザです。ですから、ワーキングホリデー期間中の12ヵ月間で、何度でも国外へ出ることができます。ただし、国外へ出ている期間も12ヵ月に数えられますので、最初に入国した日から1年間というビザの終了日は変わりません。せっかくオーストラリアに来たからと、途中で近くの国へ旅行する方も見られます。ニュージーランド、フィジー、ニューカレドニアなどが人気があるようです。


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