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留学資金と奨学金のページ
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教育ローンと奨学金
留学は大きな投資になりますので、計画的な資金調達を考えましょう。国の教育ローンや日本およびオーストラリアの奨学金などがありますので、申請条件がありますので、条件が合う場合は活用されますことをおすすめします。
国の教育ローン
日本政策金融公庫が行っています国の教育ローンがあります。融資対象には海外の高校、短期大学、大学、大学院など、原則で6ヶ月以上の留学が含まれています。
詳しくはウェブサイトhttp://www.jfc.go.jp/またはお電話にて教育ローンコールセンター(0570-008656)にお問い合わせください。
オーストラリアのエンデバー奨学金
オーストラリア政府が行っている返済不要、専攻分野不要の奨学金があります。
奨学金の種類には、大学院、専門学校で学ぶディプロマなどの専門技術奨励などがあります。
詳しくはオーストラリア大使館のサイトにありますエンデバー奨学金のページをご覧ください。
australia.or.jp/endeavour/ (日本語)
トビタテ!留学JAPAN
トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムは日本の文部科学省が行っているプロジェクトです。28日から2年間まで、様々なプランに対応し、年間約1000名に返済不要の奨学金を提供しています。
詳しくはトビタテ!留学JAPAN日本代表プログラムのウェブサイトをご覧ください。
トビタテ!留学JAPAN
その他の奨学金
この他様々な奨学金が行われています。独立行政法人日本学生支援機構のサイトにて検索することができますので、参考にしてください。

海外留学奨学金検索サイト

留学費用の内訳
費用はシンプルです。
必要な留学費用の内訳
ユニスタディの各プランの留学費用一覧
費用の詳細をご案内します。

オーストラリア留学の費用の詳細は手配段階で詳しくご案内しますが、基本的な留学費用の組み立てをご理解いただくために図を参考にしていただきながら、留学費用をご案内します。

● 留学出発前の準備費用

留学の準備段階ではビザ申請費用、航空券費用、海外旅行保険の保険料が必要になります。また日本出発日および帰国日の日本国内での交通費も予算にいれておくとよいでしょう。各費用は毎年変わります。特に航空券費用は渡航時期によって違い、人の移動が多い時期は費用が高めになります。

● オーストラリア留学中の費用

留学中の費用は大きく分けて、学校の費用と、宿泊の費用、滞在中にかかる日々の費用です。
学校の費用は入学金、授業料、教材費で構成されます。学生ビザで3ヵ月以上の長期留学をされる場合はこの他にオーストラリア政府が規定しています留学生健康保険(OSHC = Overseas Student Health Cover)への加入が義務付けられています。学生ビザ以外の方はこのOSHCに加入する必要はございません。これらの費用は一括して学校から請求書が発行され、留学前に支払います。
宿泊の費用は、宿泊手配料、宿泊代、空港送迎費用で構成されます。宿泊手配は学校または学校が依頼している宿泊先提供会社(ホームステイ会社やアパート運営等の会社)が行っています。また空港送迎も確実に宿泊先に到着するように、同時に手配します。そのため、宿泊手配料、宿泊代、空港送迎費用は基本的に学校の請求書に学費と一緒に請求されます。尚、留学期間によりますが、特にホームステイ代については長期の場合は最初の4週間分を予約し、その後は現地でホームステイを延長するか、シェアハウスなどに滞在方法を変えるのが一般的です。
ユニスタディの手配部分となる学校の費用と宿泊の費用は学校から請求される費用で、出発前に学校へお支払いいただきます。また、現地では図にあるオレンジ色の滞在中の費用が必要になります。詳しくは後述します。
費用の内訳
奨学金を申請する場合には支給する団体によって条件が異なりますが、学費の詳細(授業料および現地活動費など)や渡航費用の明細が必要となり、その証明となる請求書や領収証を提出する場合があります。必要書類については奨学金支給の団体にお問い合わせの上、ユニスタディにご相談ください。必要書類をご用意致します。

尚、ユニスタディでは手続き料や手配代行料は無料です。ユニスタディがご案内する各プランは留学に必要な基本費用で構成され、留学準備をすることができます。

現地で必要となる費用

留学中の費用の、図にありますオレンジ色の部分は滞在中に持参したお金で支払う費用です。
主に通学費、学校に行っている間の昼食代、お小遣いや個人的な通信費です。また学校主催の自由参加のアクティビティについても交通費や入場料などの実費分がかかります。
これらの小さい額の費用は基本的に現金で支払います。留学中は数万円の現金とクレジットカードがあると便利でしょう。お金の持って行き方については留学ガイドブックや手続きの中でご案内致します。

● 実際にかかる費用の概算

留学中に現金で使う費用は個人差がありますが、概ね次のように推定することができます。オーストラリアでは週単位に換算するのが一般的ですので、ここでも1週間の概算費用を計算します。(2016年現在の物価)

○ 現地での通学交通費について
滞在先と学校の間の通学は公共交通機関を利用します。一部のアパートメントなどでは徒歩範囲ですが、ホームステイは電車、バス、フェリーなどを使います。シドニーでは交通用のICカードOPALが販売されています。現在ではチケットはすべてOPALに移行されました。このカードにチャージして使います。通学の交通費用は週30〜60ドルと見積もるとよいでしょう。

○ 昼食代について
ホームステイで含まれていない食費は学校に行っている間の昼食代や自分の予定で食べた食事です。ホームステイで食事を食べなくても返金はありません。さて、昼食ですが、学校近くのフードコートやファストフードショップで食べます。フードコートには様々なお店が並んでいて、サンドイッチ、ハンバーガー、中華、日本食、ケバブ、ビザ、タイ料理、ベトナム料理などがあります。飲み物を加えて1食10ドル前後と見積もっておくとよいでしょう。週にして50ドルあれば大丈夫です。

○ お小遣いや通信費など
ホームステイのWi-Fiを使う場合に週10ドルという規定がある場合があります。またご自分の携帯電話などに使うSIMカードを購入する場合やレンタルの携帯電話を借りる場合があると思います。日本で海外向けに貸し出しているものよりも安いですが、日本国内向けのものとほぼ同じくらいの通信費用とお考えください。お小遣い等は個人差があります。お土産や急に必要になった日用品や服を買うことがあるかもしれません。

現地で必要となる合計費用(現金など)は平均で週100〜200オーストラリアドルとお考えください。(個人差があります)
尚、日本の空港、到着したオーストラリアの空港、オーストラリアの市内にある銀行や両替カウンターで日本円をオーストラリアドルに両替することができます。
長期留学の場合はオーストラリアで銀行口座をつくり、日本の家族から送金してもらうとよいでしょう。送金の際の為替レートのほうが、現金の為替レートよりもかなり得になります。またアパートメントのデポジット(保証金)やお店での買い物の場合はクレジットカードが便利です。クレジットカードはいざという時にも安心ですので、出発前に家族カードなどで用意しておくことをおすすめします。
留学中の現地での費用についてご質問がございましたら、お気軽にご相談ください。



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参加までの流れ

申し込みのタイミングはご出発2ヵ月前までにお願いいたします。
お急ぎの場合、空き状況により出発の2週間前まで申し込みを受け付けます。
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