将来を創る留学 ー ユニスタディ・オーストラリア

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TAFE留学
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line 州立TAFEとは

TAFEの写真オーストラリアの州立TAFEはテイフと読み、Technical and Further Educationの略です。TAFE NSWは州都シドニーを擁するニューサウスウェールズ州(New South Wales State)が運営する州立カレッジです。このTAFE NSWはオーストラリア最大の教育機関で、世界でも最大規模の教育機関です。120年以上の歴史を持ち、毎年50万人以上の学生が学んでいます。州内に130のキャンパスを持ち、留学生向けにも300以上の認可されたコースがあります。
取得できる資格は、サーティフィケート(修了証明書)からディプロマ(準学士)、大学レベルの学士号まであり、様々なレベルのコースが提供されています。大学と比較すると職業につながる専門的なコースが多く、各産業との連携もあり、最新の知識や技術を学ぶことができます。
また大学との提携により、TAFEでの単位が認定されて大学へ編入できるシステムがあります。
line 入学基準/最終学歴

TAFEではコースの取得できる資格レベルによって様々な入学条件・基準が設けられています。しかし、日本での最終学歴がどのような場合でも何らかの方法で入学するステップがあります。下記に基本的な入学条件をご案内します。詳しくはご相談ください。


教育機関別入学条件(日本で教育を受けた日本人の場合)

教育機関 入学基準
語学学校
  • 学歴:不問。
  • 年齢:不問。ただし、一般のおとなのコースは18歳以上、中学高校生向けコースは13歳〜17歳。
  • 英語力:不問。ただし、アルファベットを覚えていて、自己紹介ができる程度が望ましい。(中学生の初期段階の英語レベル)
  • 必要なビザ:
    観光ビザ:3ヵ月間まで就学可
    ワーキングホリデービザ:4ヵ月まで就学可
    学生ビザ:3ヵ月以上の就学
州立TAFE
  • 年齢:18歳以上。
  • 学歴:コースにより、日本の高等学校卒業以上。コースや資格レベルにより中学卒業または18歳以上であれば学歴不問もあり、最終的にDiploma資格またはAdvanced Diploma資格が取得可能となる。
  • 英語力: 指定された英語テストのスコア提出、あるいは指定の語学学校での修了証が必要。コースにより英語力の基準が異なる。
  • その他:ポートフォリオ・面接等:コースにより作品の提出やオーディション、面接が行われる場合がある。
  • 必要なビザ: 学生ビザ
 ステップbyステップ

目標を定め、適した留学プランを組み立てるキャリア留学カウンセリングでご相談ください。留学後は英語能力向上を各段階でチェック、英語試験免除でTAFEへ進学します。ひとつづつステップを確かめながら進むことで将来のイメージを実現することができます。
キャリア留学カウンセリング
↓
留学に関する相談やコースの選択などであなたにあった留学プランをつくります。また、留学前に英語力を判定することで、英語学習に必要な期間を推定し、トータルの留学期間を計画します。ユニスタディは留学に必要な手続き、出発準備をサポートします。

ステップ1

英語コース
基礎的な英語力からTAFE入学レベルの英語力を養成。
初級レベルから開始した場合、約8ヵ月〜10ヵ月の語学学校期間が必要です。
※ 上達速度は個人差があります。
個別面談で進捗チェック:目標英語レベル 中上級


↓
ステップ2

ディプロマ(準学士)課程
専門課程にて知識や技術の修得。
TAFEは1年〜2年間のディプロマあるいはアドバンス・ディプロマのコースがあります。(期間は専攻によります)
※ 大学へ進学する場合は専攻コースによりTAFEで取得した単位が認定されます。
資格取得:ディプロマ(準学士)


↓
ステップ3

学士課程
TAFEから大学に編入。
学士課程の多くは3年間です。TAFEで取得した単位が認定されますと、学士課程の期間が1年短縮されます。
※ 単位認定および就学期間は専攻により異なります。
資格取得:バチェラー(学士号)


 学位取得後の選択肢

就職 キャリアをいかした豊かな人生
専門分野を修了した時点で、海外でも働けるビジネスレベルの英語力に達します。就職チャンスは下記のようにいくつもあります。また、ビザ申請の条件を満たした場合、学生ビザから就労可能なビザに切り替えて、オーストラリアの滞在を延長することも可能です。

日本企業就職説明会
日本の有名企業は
留学中の日本人学生を対象に現地で毎年合同就職説明会・就職面接(キャリアフェア)を開催。
日本帰国
グローバル人材は
求められる人材です。語学力と海外学位を取得した留学経験を就職活動にいかしてください。
海外就職
チャンスは海外にも
留学先学校に集まる世界からの就職情報。
海外で働く機会は幅広くあります。
現地で別のビザ取得
延長して現地就職
卒業後、ビザ条件により、現地滞在が可能に。現地で就職し、永住するチャンスもあります。

line 留学費用の目安
留学費用は毎年1月から適用される費用が学校から発表されます。下記の費用は2017年の費用です。学校やコースによって費用は異なりますので、目安としてご覧ください。また日本円の換算額はA$(オーストラリアドル)をA$1 = 85円として計算しています。
尚、オーストラリアは週単位での計算が多く使われています。語学学校の学費、ホームステイ代、交通費などは週単位の計算が基本です。1年間は52週間になります。

詳しい費用についてはご相談ください。


教育機関別費用の目安

教育機関 授業料の目安
語学学校 入学金:A$250 = 約2万1,000円 
授業料:A$15,200(10ヵ月=40週間の場合)= 約130万円
教材費:A$360 = 約3万円
TAFE 登録費用: A$100 = 8,500円
授業料:年間約A$10,000〜 = 約85万円〜
教材費: コースにより異なります。
大学進学の場合 ※ 大学およびコースにより異なります。
登録費用: A$100〜 = 8,500円〜
授業料: 年間約A$22,000 〜 = 約187万円 〜
教材費: コースにより異なります。

生活費の目安

項目 生活費の目安
ホームステイ費用 ホームステイ手配料:A$280 = 約2万3,800円
ホームステイ代(個室、平日2食、週末3食付き):週A$295 = 約2万5,000円
滞在費用 シェアハウス(自炊の場合)
部屋の賃貸料:週約A$180 = 約1万5,000円
食費 週約A$100 = 約8,500円
交通費 週約A$40 = 約3,400円
通信費等 携帯電話・スマートフォン、インターネット、交際費、アクティビティ参加費用、お小遣い等が考えられます。
※ 個人差があります。

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