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大学の学生写真




line オーストラリアの大学一覧
大学名
(各大学公式サイトリンク)
所在地
都市/州
2016 / 2017 QS 世界大学ランキング 創立年度
ニューサウスウェールズ州ニューサウスウェールズ州
シドニー大学 リンク シドニー
NSW州
46位 1850年
公立
ニューサウスウェールズ大学 リンク シドニー
NSW州
49位

1949年
公立

シドニー工科大学 リンク シドニー
NSW州
193位 1988年
公立
ウーロンゴン大学 リンク ウーロンゴン
NSW州
218位 1951年
公立
ニューカッスル大学 リンク ニューカッスル
NSW州
245位 1965年
公立
マッコーリー大学 リンク シドニー
NSW州
247位 1964年
公立
西シドニー大学 リンク シドニー
NSW州
551-600位 1989年
公立
チャールズスタート大学 リンク バサースト等
NSW州
701+ 1989年
公立
ニューイングランド大学 リンク アーミデール
NSW州
701+ 1954年
公立
サザンクロス大学 リンク リズモー
NSW州
  1994年
公立
ビクトリア州ビクトリア州
メルボルン大学 リンク メルボルン
ビクトリア州
42位 1853年
公立
モナッシュ大学 リンク メルボルン
ビクトリア州
65位 1958年
公立
RMIT大学 リンク メルボルン
ビクトリア州
252位 1887年
公立
ディーキン大学 リンク メルボルン
ビクトリア州
355位 1974年
公立
ラトローブ大学 リンク バンドゥーラ
ビクトリア州
386位 1967年
公立
スウィンバーン大学 リンク メルボルン
ビクトリア州
441-450位 1908年
公立
ビクトリア大学 リンク メルボルン
ビクトリア州
651-700位 1916年
公立
フェデレーション大学
(旧バララット大学) リンク
バララット他
ビクトリア州
  1994年
公立
首都直轄地域首都直轄地域
オーストラリア国立大学 リンク キャンベラ
首都直轄地域
22位 1946年
国立
キャンベラ大学 リンク キャンベラ
首都直轄地域
551-600位 1967年
公立
クィーンズランド州クィーンズランド州
クィーンズランド大学 リンク ブリスベン
クィーンズランド州
51位 1909年
公立
クィーンズランド工科大学 リンク ブリスベン
クィーンズランド州
276位 1975年
公立
グリフィス大学 リンク ブリスベン
クィーンズランド州
336位 1971年
公立
ジェームズクック大学 リンク タウンズビル
クィーンズランド州
340位 1970年
公立
ボンド大学 リンク ゴールドコースト
クィーンズランド州
461-470位 1987年
私立
セントラルクィーンズランド大学 リンク ロックハンプトン
クィーンズランド州
601-650位 1967年
公立
南クィーンズランド大学 リンク トゥーンバ
クィーンズランド州
701+ 1967年
公立
サンシャインコースト大学 リンク サンシャインコースト
クィーンズランド州
  1996年
公立
南オーストラリア州南オーストラリア州
アデレード大学 リンク アデレード
南オーストラリア州
125位 1874年
公立
南オーストラリア大学 リンク アデレード
南オーストラリア州
288位 1991年
公立
フリンダース大学 リンク アデレード
南オーストラリア州
551-600位 1966年
公立
西オーストラリア州西オーストラリア州
西オーストラリア大学 リンク パース
西オーストラリア州
102位 1911年
公立
カーティン工科大学 リンク パース
西オーストラリア州
306位 1966年
公立
マードック大学 リンク パース
西オーストラリア州
501-550位 1975年
公立
エディスコーワン大学 リンク パース
西オーストラリア州
701+ 1991年
公立
ノートルダムオーストラリア大学 リンク フリーマントル
西オーストラリア州
  1990年
私立
タスマニア州タスマニア州
タスマニア大学 リンク ホバート
タスマニア州
370位 1890年
公立
ノーザーンテリトリーノーザンテリトリー
チャールズダーウィン大学 リンク ダーウィン
ノーザンテリトリー
551-600位 1989年
公立
その他その他
オーストラリアンカトリック大学 リンク シドニー、メルボルン他各地 701+ 1991年
公立
line 大学とその役割
大学の写真オーストラリアの大学
オーストラリアには大学が43校あります。そのうち37校が国公立大学、4校が私立大学、海外大学の分校が2校です。
多くのオーストラリアの大学は世界中に分校を持ち、学生や先生の交流や合同の活動を行っています。また、オーストラリアの大学は世界中のおよそ7000校の大学と提携しています。
海外大学の分校では、南オーストラリア州のアデレードにキャンパスを持つカーネギー・メロン大学があります。世界大学ランキング22位のカーネギー・メロン大学はアメリカのペンシルバニア州に創立された大学で、今では世界各地にいくつかのキャンパスを持っています。このオーストラリア校ではアメリカの学位を与えています。このため、ここではカーネギー・メロン大学はオーストラリアの大学としては扱っていません。またユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(ロンドン大学最初のカレッジ)もまた南オーストラリアでエネルギーや資源管理のプログラムを提供しています。
大学の役割
オーストラリアの大学には下記の3つの役割があります。
○ 知識の集積
○ 知識の交流
○ 知識の創造
また、オーストラリアの大学はビジネスや産業へのコンサルタントサービスを提供し、数多くの問題や課題を持つ政府や地域社会への提言の情報源としての役割もあります。そして、各大学は各地域や広域の社会と密接に関わっています。 多様性と大学自治はオーストラリアの最も重要な要素です。各大学機関は自由に独自の使命、目的、教授方法や調査研究、独自の学習組織、各教育課程の内容や範囲を規定することができます。それぞれの大学での目標や目的の範囲、スタッフの内容、特定のコースの重点とされるものがあります。 つまり、留学生はそれぞれの大学が目指す目標について理解しておく必要があるでしょう。 オーストラリアの高等教育(大学等)は世界で高い評価を得ています。オーストラリアの大学は国際社会での学問研究の一翼を担い、海外から教員を招聘し、オーストラリア国内のみならず海外からも増え続ける学生を受け入れています。同時に、学生や教員の研究や仕事での国際交流は増え続けています。 オーストラリアの大学は各州の州都や地方地域にあります。


line 大学組織と大学グループ

オーストラリアの大学組織

すべてのオーストラリアの大学は国家の法律によって認証され、設立されています。オーストラリア連邦政府は公立大学の資金に責任を負っています。 オーストラリアの各大学を運営する形式上の組織は、評議会(Council)、上院、あるいは理事会です。これらは運営組織のメンバーによって選出された学長が主宰しています。メンバーとは、政府、産業、地域社会、教員、卒業生、学生から選ばれています。
最高経営責任者の権限は理事長(President)と呼ばれる副学長にあります。
副学長は大学の学術的および運営管理上に責任があり、評議会、上院や理事会に対し責任を負います。
大学の教育および研究分野はいくつかの学部と施設内に設置された専門研究所を持つ研究機関で組織化されているのが一般的です。またこれ以外に大学にはいくつかの事務管理部門があります。

大学のグループ

共通の特性を共有する大学はグループを作り、ネットワークを形成します。そのすべてのオーストラリアの大学をメンバーとする大学分野の最高組織がユニバーシティーズ・オーストラリアとなります。
下記にオーストラリア国内の重要な大学グループを紹介します。

グループ・オブ・エイト (Group of Eight)
これはオーストラリアの最も古い大学で形成された、研究重点大学のグループです。このグループの大学はオーストラリアの大学が含まれている大学ランキングで常時トップレベルに位置する大学です。
また、このグループは下記の特徴があります。
●国内研究費の70%以上を受けている。
●大学研究者の80%を雇用している。
●研究発表の60%を占めている。
●最も引用された大学出版物の80%を生み出している。 この大学グループのメンバーは下記の通りです。
○アデレード大学
○オーストラリア国立大学
○メルボルン大学
○モナッシュ大学
○ニューサウスウェールズ大学
○クイーンズランド大学
○シドニー大学
○西オーストラリア大学
Australian Technology Network of Universities (ATN)
オーストラリア技術系大学ネットワーク
この5大学から成るグループは大学教育と研究の実践的な部分において共通の目的を共有しています。
この大学のメンバーは下記のとおりです。
○カーティン工科大学
○南オーストラリア大学
○RMIT大学
○シドニー工科大学
○クイーンズランド工科大学
革新的研究大学 (Innovative Research Universities Australia – IRU Australia)
これらの大学は研究をベースにした7つの大学が形成したグループです。
この大学は包括的専門的な分野、革新への強い関与、相互専門分野に重点を置くといった共通性を持ちます。
メンバーは下記の通りです。
○チャールズ・ダーウィン大学
○フリンダース大学
○グリフィス大学
○ジェームスクック大学
○ラトローブ大学
○マードック大学
○ニューカッスル大学

地方大学グループ (Regional University)
この大学グループは地方でのニーズに対応した大学です。
○セントラルクイーンズランド大学
○チャールズダーウィン大学
○チャールズスタート大学
○ディーキン大学
○ジェームズクック大学
○ラトローブ大学
○ニューイングランド大学
○ニューカッスル大学
○フェデレーション大学
○南クイーンズランド大学
○サンシャインコースト大学
○タスマニア大学
○ウーロンゴン大学
インターナショナルグループ
このグループはUniversitas 21に参加するオーストラリアの大学で記憶すべき大学グループのひとつです。
○メルボルン大学
○ニューサウスウェールズ大学
○クイーンズランド大学


line コースと取得できる資格

大学のコースと資格

オーストラリアの大学のコースについて、いくつかの重要なポイントがあります。
● コースは構成、入学基準、機関、評価方法など様々な観点から設置されています。
● 大学の学習年度は一般的に3月初旬から11月下旬までの期間か、7月中旬から翌年の6月下旬までとなります。
● 通常、年間を2つの学期で分けていますが、中には特定のコースで年間を3学期に分けている大学もあります。
● 博士課程や修士研究論文を目指す学生の場合は指導教員と相談の上、決められたコース開始日以外の開始日を決めることが可能です。
オーストラリアの大学で取得・認証されている資格
ここに紹介するものは一般的なもので、大学によってはコース期間や目的が違う場合があります。また、これらのすべての資格はAQF(オーストラリア資格制度)にリストされています。
● ディプロマ
−1年〜2年間
− ディプロマはいくつかの大学で提供されています。
− 職業教育期間(VET教育機関)で提供されるディプロマと同レベルです。

アンダーグラデュエイト(大学レベル)

● バチェラー・ディグリー(学士)
− 最低3年間
− 専門家に成るために必要な、大学教育での基本資格です。
− この教育課程では、根本原理や理論、問題解決技術の系統的で理路整然とした知識を学びます。
− 学生は研究方法、理解能力、広範囲から集められた新しい情報、概念、証拠を検証する能力を身に付けます。さらに学生は学習した知識や技術を調査し、統合し、広げ、または適用してゆくことを学びます。
− 研究は通常は利用可能な重要な学術的論文の主要研究も含んでいます。
− コース内容は非常に深くそして高いレベルへと進歩させようとするものです。そして学生が望むなら、この課程をより高度な修士課程への準備段階とすることができます。
● バチェラー・ディグリー・オナーズ (高位学士)
− 4年間
− 高位学士過程は通常の学士課程修了後に1年間の研究年を加えたものです。
− オナーズは4年以上の学士課程での非常に優秀な成績を修めたことを証明するものでもあります。

ポストグラデュエイト(大学院レベル)

● グラデュエイト・サーティフィケート
− 6ヵ月間
− グラデュエイト・サーティフィケートは大学学士課程で身に付けた個々の技能をさらに広げていく場合や、新たな専門分野で職業的な知識や技能を身につけるためのコースです。
● グラデュエイト・ディプロマ
− 12ヵ月間
− グラデュエイト・ディプロマは大学学士課程で身に付けた技能を広げ、あるいは新規専門分野の職業的知識や技術を身につけることができます。
− この資格は系統的で理路一貫した知識をより専門的に身につけるものです。
● マスター・ディグリー(コースワーク)−修士(講義履修)
− 1〜2年
− 修士は特定の専門的かつ職業的な技能を強化するものです。
− 一般的に講義と研究によって行われます。
− 通常、独自の調査によって特定分野知識における理解を深めることを目的としています。
− 修士資格取得には大学学士取得後に入学して通常1年〜2年かかります。
● マスター・ディグリー(リサーチ)−修士(研究)
− 1〜2年
− M.Phil (Master of Philosophy)を与えられる課程で、このプログラムでは独自の研究方法を身に付けることを目指しています。それには、重要な問題を公式化する能力、適切な概念や方法論構築の熟達、明瞭かつ批評的分析能力が含まれています。
− 入学には大学での高位学士課程修了資格(オナーズ)あるいはグラデュエイト・ディプロマ修了者や適合した重要な職務経験がある場合等に入学が許可されます。
− もしこの修士課程(研究)で一定以上の基準を満たした場合には1年後に博士コースへと移行することも可能です。
● ドクトラル・ディグリー (博士)
− 通常3年
− 博士資格はオーストラリアの大学で最も高いレベルの資格です。伝統的な博士号は研究の学位ですが、中には履修課程を持つものもあります。
− 博士資格には3つの構成要素があります。
1.知識体系の関連文献、実証、または他の系統的なアプローチの調査
2.研究分野内の知識適用や知識と理解に重要な貢献に帰するところの独自の研究計画
3.研究分野またはそのより広い命題の構築への研究の関連性を実証する本質的で良く整理された命題


line 大学の入学について

入学について

オーストラリアの大学へ入学する学生は適切な英語習熟度と基準となる学歴と学業成績の入学基準を満たさなければなりません。
英語習熟度
オーストラリアの教育機関は英語習熟度において一定レベル以上の学生のみ受け入れています。学校はそれぞれ英語入学基準を定めています。この英語習熟度の入学レベル(IELTS等の英語力判定試験等)は学生ビザ取得の際に要求されるものとは別です。
もし、留学生の英語習熟度のスコアが低い場合は、オーストラリアでの進学準備として年間を通じて様々な開始日のある多くの英語コースが用意されています。オーストラリアの大学は付属の英語学校または提携した英語学校があります。
学力条件
各教育機関は各コースの入学条件となる学力を自由に決定することができます。この条件は下記のようなものが考えられます。
● 入学希望者のオーストラリアまたは海外での勉強した内容やそのレベル
● 入学希望者が修了した教育機関の教育基準とそのレベル もし、これらの入学基準に達していない場合には、コースによって様々なパスウェイ(進学経路)があります。
ただ、一般的に大学レベルと大学院レベルでは下記のような要件が使われています。

アンダーグラデュエイト(大学)

学士課程ではオーストラリアの高校卒業資格(12年生修了)または海外で同じような資格。ただし、一部の学位では特定の事前取得科目や成績が条件付けられています。
オーストラリアの高校に留学した留学生の場合、大学へ入学するには大学入学スコアとランクが決まる12年生卒業資格取得を基本としています。

ボストグラデュエイト(大学院)

大学院のコースの入学には、学士コースを一定の成績以上で修了する条件があります。また、入学希望者は研究能力や適切な職業経験があるか求められる場合があります。


line 大学の品質保証

オーストラリアの大学の品質保証

オーストラリアの大学は質を確保するための措置として下記のようないくつかの規定を設けて運営しています。
● 2011年にAUQAを引き継いだThe Tertiary Education Quality And Standards Agency (TEQSA)という政府機関による管理
●  ユニバーシティーズ・オーストラリア −大学が組織する団体
TEQSA
TEQSAは大学や大学以外の高度教育機関の運営を規定し、教育の品質を監視し、基準を決める独立した機関です。TEQSAは教育機関を登録し、標準および活動の評価を行い、国際的な教育の質を保護・保証し、現在規定されている内容を整備する役割を持ちます。また、以前AUQAによって行われたオーストラリア各州の品質保証の規制活動を引き継ぐものです。
TEQSAは現在品質保証部分で活動しており、2012年1月からは規制活動もはじめています。また、TEQSAは世界的な品質管理と資格認定組織との連携を進めています。
ユニバーシティーズ・オーストラリア
ユニバーシティーズ・オーストラリアはオーストラリアの大学が留学生に提供する教育準備の倫理綱領を運用し、またそのガイドラインを提供しています。

line 大学の選び方
留学生の方はときどきオーストラリアでどの大学が一番よいのか知りたがります。そして、多くの国で大学は公式なランク付けをされています。しかし、この種の「ランキング」の基礎となる判断は主観的になりすぎる場合があります。さらにこのランクは必ずしもそれぞれの学生個人のニーズにぴったり合っているとは限りません。
参考にされる世界的大学ランキングのひとつに上海交通大学のアカデミック・ランキング・オブ・ワールド・ユニバーシティ(ARWU)がありますが、世界中の大学から、大学の活動内容をすべて検証して、最高の大学を見つけるのは至難です。例えば、何年も前に特定の分野で高い評価を得ていても、現在ではそうでないかもしれません。
オーストラリアの大学の相対的地位を示すいくつかの指標があります。それは大学の入学基準や所属する大学グループなどです。オーストラリアの大学学位コースへ入学する一定の基準があっても、似たようなコースで各大学では入学基準が微妙に違っています。相対的な教育水準は、どの大学が入学審査やコースへの適合性を考慮しているかを比べることができます。また、国際的な活動や留学生の受け入れ状況も考慮するとよいでしょう。

line 大学の国際化と実績

オーストラリアの高等教育における国際化

オーストラリアの高等教育機関では下記の分野で国際化が進んでいます。
○ カリキュラムでは、多くの学位の教材で、科目の国際的な内容や受講する学生の国際化が行われています。
○ 学生の可動性と交流では、多くの大学では、国内学生は他国で学習の一部や職業研修を行うことができ、海外からの留学生がオーストラリアで聴講できるとった利点を告知しています。
○ 教育機関の連携では、国際的グループや共同研究、特別なプログラムの提供を増やすなどの面から国際化を形成しています。
オーストラリアの大学キャンパスでは多くの留学生を目にするようになり、学生全体の10%から30%を占めるまでになっています。

オーストラリアの高等教育機関の実績

オーストラリアは伝統的に入植当初から発明者や科学者を大切にしてきました。なぜなら、オーストラリア建国初期は産業化された世界から遠く離れていましたし、オーストラリアで生産できたものに頼らなければならなかったので、必要に迫られていて彼らを大切にしてきたのです。
そして、オーストラリアの科学者や研究者はビジネスや産業分野に多くの助言を行うことを責務とされてきましたし、医療分野では重大な貢献をしてきました。かれらの長年の研究・調査は世界中に住む普通の人々の生命に深く関わる影響を与えて来たのです。

オーストラリア人は国際的貢献を評価する権威あるノーベル賞で8人の受賞者を輩出してきました。

2005年 ノーベル生理学・医学賞
ヘリコバクター・ピロリ菌およびその胃炎や胃潰瘍における役割の発見
バリー・マーシャル(西オーストラリア大学出身)
ロビン・ウォレン(アデレード大学出身)
1996年 ノーベル生理学・医学賞
細胞性免疫防御の特異性に関する研究
ピーター・ドハーティー(クイーンズランド大学出身)
1975年 ノーベル化学賞
酵素による触媒反応の立体化学的研究
ジョン・コーンフォース(シドニー大学出身)
1973年 ノーベル文学賞
パトリック・ホワイト
1963年 ノーベル生理学・医学賞
神経細胞膜の抹消および中枢部における興奮と抑制に関するイオン機構の発見
ジョン・カリュー・エクレス(メルボルン大学出身)
1960年 ノーベル生理学・医学賞
後天的免疫寛容の発見
フランク・マクファーレン・バーネット(メルボルン大学出身)
1945年 ノーベル生理学・医学賞
ペニシリンの発見、および種々の伝染病に対するその治療効果の発見
ハワード・フローリー(アデレード大学出身)
1915年 ノーベル物理学賞
X線による結晶構造の解析に関する研究
ウィリアム・ローレンス・ブラッグ(アデレード大学出身)
ウィリアム・ヘンリー・ブラッグ(アデレード大学教授

オーストラリアの大学は活動的で革新的と知られています。オーストラリアはソーラー・エネルギー研究の先駆者で、オーストラリアの科学者はその他に他のエネルギー源の可能性を研究しています。
オーストラリアの先進技術は飛行機着陸システム、ブラックボックス・フライト・レコーダー、人口耳インプラント、心臓ペースメーカー、頸部癌のワクチン、コンピュータハードウェアとソフトウェアといった開発が世界的に認められています。
また、オーストラリアは波をきる双胴船やソーラーカー、軌道エンジンなどの新技術を生産する最先端にあります。
科学技術の革新は経済成長を強く押し進めます。オーストラリアは世界的技術革新の中で、立場的にも資源的にも特異で優れた立場にいると言えます。

特にオーストラリアの技術革新は下記のようなものがありました。
○ ペニシリン (ハワード・ウォーター・フローリー、アデレード大学出身)
○ 超音波検査 (ソノグラフィー)
○ 電波望遠鏡
○ 光電池(太陽電池)
○ コピー機の写真複写プロセス
○ 電気ドリル
○ 郵便切手
○ 世界周航の定期航空便
○ 航空機避難用膨張式スライド
○ 自動手紙仕分け機
○ 2サイクル芝刈り機
○ 回転式洗濯干し
○ 躁鬱病治療法としてのリチウム
○ ラテックス手袋
○ カスクワイン(箱形のワイン容器で注ぎ口がついているもの)

オーストラリアの大学は魅力に溢れています。そして、オーストラリア政府は教育レベルを高め、多くの留学生を受け入れることに積極的です。これからもより高度な学習や研究のために、オーストラリアの大学に留学する学生は増え続けるでしょう。
あなたも是非チャレンジしてください。


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カウンセリング: 東京都東大和市桜が丘2 -137-5 中小企業大学校東京校 BusiNest 内

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